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大日本擬人化海軍深夜隊についてのマナーを考えてみた
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A.軍装です。
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もっと詳しく・・・

「当時を忠実に再現してあるわけでは御座いません」
と仰られている深夜隊が、何故「軍装」なのか。
深夜隊のキャラクター達が着ている服の設定にその理由があります。
本家様の、キャラ詳細設定に記載のある、衣装設定の「G-1ジャケット」、「陸航空衣袴」、「昭5式軍衣」等など。これらは全て
実在した軍服名称です。

キャラクター達が実在した軍服を着ている

コスプレイヤーが実在した軍服を着る
↓つまり
ジャンルがなんだろうが人間が実在した軍服を着る事

軍装

簡単に言うと、こういう事です。

それがレプリカだとか手作りだとか出来栄えが~とかも関係ありません。
コスプレとして、衣装が、見た目に、「過去に実在した軍服に倣っている」以上、それは軍装として扱うのが妥当と思います。

そしてその服達には、決して揺らがない「誇り」と相反するように決して揺らがないネガティブイメージとが混在しています。人によって、或は国によって、より慎重にならなければ大きな問題になってしまうんです。

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少し、おまけのお話。

このサイトを立ち上げるにあたって、沢山の方にご協力いただきました。そしてそこでのお話の言葉です。
これからこのジャンルに触れる方には、特にお耳に入れて頂きたい事だと思い、許可を頂いて、ここに載せさせて頂きました。

「一昔前までは普通に戦争を経験していたり、軍歴のある人と過ごした人が沢山いて、良かれ悪かれ、自身の体験に繋がる何かを思うことがある方がいたわけですが、今後はもうほとんど観念の世界になっていって、軍人に対する印象というのは時代劇の人物を見るようなものになっていくのではないでしょうか。
なので軍服を見てそれが軍服だと気づかない人も結構いる気がしますが、逆に少しのことで過剰反応する人も増えていると思います。
それだけ特別な時代だったともいえると思いますが、現代に確実に繋がっている事実をテーマにしているんだということは常に意識したいと思います。」

深夜隊に限らず、あの時代に触れた創作・表現活動全てに言える事なのではないかと思いました。古参の方には、「当たり前だ」と怒られてしまうかもしれませんが、それほどに、頭に置いておかなければいけない事だと思います。
どうか、このお言葉を、聞いて、理解して、心に留めておいて頂けたらとおもいます。
 

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