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大日本擬人化海軍深夜隊についてのマナーを考えてみた
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A.いけません。イベント・ロケの最中にも気をつけなければいけない事がいくつかあります。
このジャンルは、過去の歴史、国などに関わる、所謂デリケートジャンルです。このジャンルの難しさは考える事・気をつける事の多さにあると割り切ってしまいましょう。
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もっと詳しく・・・

・国旗の扱いは慎重に
特に国旗などの扱いについては、法に触れたり、海外の方の攻撃を受けかねません。
国旗は「国の御旗」であり、それはどこの国も変わりません。(特に深夜隊の時代は、です)
自分の下に敷くものでも踏みつけるものでも破るものでも燃やすものでもありません。
扱いがわからなければ触らない方がいいでしょう。
PCとネット環境さえあれば、フリーソフトで合成できます。
もちろん、合成であっても、国旗を燃やしたり踏んだりという表現はいけませんよ。

・小道具の事
キャラクターの中にはナイフをもってたりするキャラもいらっしゃいますが
殆どのイベントで本物の凶器の持ち込みは禁止されています。
ヘタすると銃刀法に触れるおそれもあります。
イベントでは自重しましょう。
スタジオでは完全自己責任なので、あえて言及こそしませんが、やはりこちらも自重すべきかな、と思います。
何かあって責任を考えて自重するのが無難でしょう。


・着ている「軍服」の事に絡んで
それぞれの国の軍服というのは、どうしても、その国を体現しているようなものなので、こちらにそのような意図がなくとも、他人からはフィルターをかけて見られてしまいます。
ちょっとした行動が、意味ありげに映ってしまうんです。
なので
・思想・歴史観の主張をしない・自身が意図しなくても、そうとられる行動をしない。
・相手の軍装から思想、歴史観を予断しない

事に気をつけましょう。
特にこれらは、ロケや、イベントの撮影時以外の時でも言える事だと思います。
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